心と体を輝かせるヒーリングセレクトショップ ルカス LUCAS

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ホワイトセージについて

浄化のハーブ、ホワイトセージについて

浄化のアイテムとして広く愛されているハーブ、「ホワイトセージ」。
よく「浄化にはホワイトセージを使っています」というショップや、個人の方のコメントを見聞きします。

なぜ浄化の際にホワイトセージが使われているのかというと「なるほどそういうことなのか」とうなづける理由があります。

それは、ネイティブアメリカンの慣わしからきています。古くから、ネイティブアメリカンたちがホワイトセージを使っていたとされるのが、とても重要な儀式のときだったといわれているからなのです。 では、ホワイトセージとはどういった植物なのでしょうか。

■ホワイトセージ:シソ科アサギリ属の一種。

■「聖なるハーブ」「神聖な賢人」などと呼ばれていて、名ティブアメリカンの儀式に用いられていました。

■ホワイトセージは癒やしをもたらす効果が高いとされており、食用には用いられていません。

ホワイトセージの浄化効果

ホワイトセージに興味を持つ理由として、「どのような浄化効果があるか」「望むような浄化効果を得られるか」というところがあるかと思います。
アメリカ・カリフォルニア州南西部に自生している、高さ60cmから1.5m程に成長するホワイトセージは、古くからハーブの一種として多くの人から親しまれています

ネイティブアメリカンたちの生活の中に根付いているホワイトセージの葉は、抗菌作用があることからときには薬として代用され、さらにはその浄化力の強さから儀式などにも用いています

神聖な儀式の場で活用されているホワイトセージは、場を神聖にしたり人の邪気などを祓うため、葉に火をつけ燻され、その煙によって浄化して清めます。

煙となったホワイトセージの強い浄化力とともに、人々は地球の安らぎと願いを乗せて天高く届けてもらうのだそう。

さて、現代社会において私たちが望む「浄化効果」とは、いったいどのようなものでしょうか。その多くは「場」の浄化と「心」の浄化を望み、その効果が得られることを期待していると思います。

ホワイトセージに限らず、植物の多くは日差しの強い弱いはありますが、太陽のエネルギーを浴びて育っているはずです。地球上の生命のほとんどは、太陽の光を必要としています。

こうした中で、たとえばお部屋の一角がいつも陽のあたりが悪いとか、風通しのよくない場所には、暗い印象を持つのではないでしょうか。

太陽の光そのものに浄化作用がありますし、風もよどんだエネルギーを連れ去って清浄化してくれます。

試しに、太陽の日差しも入らず、風通しの悪い環境で数日仕事をしてみてください。
そしてそれが終わったら、今度は同じ環境の中でホワイトセージを燻して浄化をさせた状態で、同じ日数分仕事をしてみてください。

おそらく、前者の場合は仕事効率がアップせずに、徐々に処理能力がダウンするだけじゃなく、メンタルのバランスも崩れていくのを実感するでしょう。

後者の場合は、「ホワイトセージの香り」が脳を覚醒するためにメンタルもリフレッシュし、効率がアップした結果、モチベーションがさらに高まり仕事の処理能力も落ちることがないはずです。
もともとホワイトセージの香りは、神経をクリアにしたりホルモンバランスをよくすると言われています

さらにネイティブアメリカンの習慣としてある「浄化作用」が加わることによって、場を清浄化させて人へのよい影響もあるといえそうです。

ホワイトセージの効果の現れ方

ホワイトセージを燻して浄化作業をすると、まずその香りに心が癒やされたり脳がクリアになったりすることで効率がアップするようになります。
人間の感覚として、割りと早い段階で「効果」といえそうな作用があるようです。

「気」がアップすると「場」もステージが上がりますし、逆に「場」のステージが上がれば「気」もアップしてきます。
浄化効果を得られやすいアイテムともいえそうなホワイトセージなので、興味があるのなら試してみるとよいでしょう。

ホワイトセージを利用した浄化の方法

私たちは一日の仕事や様々な活動を終えると、自分が暮らしている場所へ戻り、疲れを癒やして過ごします。
料理をすることが疲れを癒やす方法の人もいれば、読書や入浴をすることで自分を癒やす人もいます。

または、美味しい食事をとることが癒やしだという人もいるでしょう。

その方法は人それぞれであり、癒やされるだけじゃなくさらに鋭気を養えることができれば、また翌日から頑張ることもできるのが、わたしたち人間の素晴らしいところといえるのではないでしょうか。

風水の考えでは、自分が暮らしている環境に人は影響を受けやすいとされています。
部屋が散らかっていると、思考もまとまりにくくなるので仕事への影響が出ることもあるようです。
逆に、部屋が整頓されている部屋で暮らしている人は、心も体もリラックスしやすくなるので、ストレスを感じにくくなり健康になるといわれていますね。

このように、暮らす環境というのは心や体に影響を与える可能性があるため、人生を豊かなものにしたいと考える人には、「清浄な環境」に身を置くことがよいでしょう

では、清浄な環境にするにはどうしたらいいか。


一番わかりやすいのが浄化です


浄化というと難しいのではないかと思いがちですが、実は普段の生活の中で取り入れている「掃除」が浄化行動なのです。
モノを片付けたり、掃除機をかけたり雑巾がけをしたり、窓を拭いたり磨いたり・・・。実に多用な「浄化行動」を、わたしたちは特に意識せずに行っているんですね。

ここでオススメしたいのが「ホワイトセージ」を使った浄化なのです。

いつものお掃除にプラスするだけで、大切なお部屋の空気がガラリと変わるので、メンタルの質もぐんと良くなるでしょう。
では、どのようにホワイトセージを生活に取り入れ、浄化をしたらいいのかをご紹介します。



ホワイトセージで場を浄化しているときの疑問

疑問その1
ホワイトセージを燻しているとき、その煙が自分に向かってくる時があります。それは何か理由があるのでしょうか?

・考えられること
自分に邪気がついているか、もしくは思考がネガティブになっている場合に煙が寄ってくるといわれているようです。

・どうしたらいいか
怖がったりせずに、そのままホワイトセージで浄化を続けることで、クリアになっていくといわれています。

疑問その2
ホワイトセージの煙が、ある場所で停滞するとか同じ方向にばかり行くことがあります。なにかあるのでしょうか?

・考えられること
その場所に邪気がたまるとかマイナスエネルギーが滞っていると、そうなることがあると言われています。

・どうしたらいいか
これもはやり怖がる必要もなく、いい機会ですのでそのままホワイトセージで浄化を続けるといいでしょう。

お部屋の浄化方法

ホワイトセージを取り入れた浄化をするまえに、今のお部屋の状態を把握しておきましょう。
室内に要らないものはありませんか?

捨てるつもりのものがいつまでもあったり、長い間使わずに放置しっぱなしのものがあったりしていませんか?
あなたにとって不必要なものをそのままにしておくと、巡るものも巡らなくなり、しまいにはどんどん積み重なっていきます。
これは体にたとえると、代謝が悪くなったり老廃物が蓄積したりして、健康を損ねるのと同じことです。
自分の体に置き換えて考えると、わかってくることがありますね。

要るものと要らないものをきちんと分けたら、不要なものはしっかり捨てて、モノも整理整頓をしてお掃除をするといいでしょう。

掃除を行ったら、いよいよホワイトセージの登場です。
わかりやすく浄化方法をご紹介しましょう。

ホワイトセージを使ったお部屋の浄化方法

〇挫呂明確なホワイトセージを用意します。


▲▲丱蹈鶻があれば尚よいですが、なければ耐熱性の器か灰皿でも構いませんので、用意します。


ホワイトセージの葉3枚程度に、火をつけて燻し煙が立ったところで浄化をはじめます。
いつまでも炎のままの場合は危ないので手で消してください。
煙だけが立つようになります。


ご錣縫曠錺ぅ肇察璽犬陵佞鬚き、お部屋に置きます。このとき燃えやすいもののそばに置くのは絶対にやめましょう。
お部屋の構造上、各部屋に煙が回らないことが想像される場合には、その器を持って各部屋を歩いてもよいようです。

イ垢戮討良屋の浄化が済んだら、ホワイトセージが自然に消えるのをその場で待ちましょう。しっかりと鎮火したことを確認してください。

理想的な部屋を回る順番は「玄関」→「リビング」→「各部屋」→「キッチン」→「トイレ」→「お風呂場」です。
それぞれの空間に煙が回るのを確かめてから移動するといいでしょう。

最後に大切なことは、部屋の窓を開けて空気を入れ替えることです。ホワイトセージの煙が、不要な念や邪気を連れ立って空に向かってくれます。
そうすることで、空気の質が変わるのを身を持って体感することができると思います。

アクセサリーの浄化

パワーストーンの浄化方法として、ホワイトセージがよく紹介されていますが、アクセサリーの浄化にももちろんオススメです。
ホワイトセージを使った浄化は短時間で行うので、物質を変化させることがありません。
そのうえ浄化効果が大きく期待されている方法なので、興味があるのならぜひ試してみるといいでしょう。

本来持つ人を美しく輝かせることにより、その人の気持ちを上向きにさせる役目のアクセサリーですが、彼らもただ扱われるだけでは輝きも半減してしまいます。
浄化うんぬんの前に、アクセサリーのお手入れもしっかり行うことが、まずは基本中の基本といえるでしょう。

アクセサリーのお手入れ方法は、お手入れ専用のクロスか、傷がつかない柔らかい布などで優しく磨いたり、洗浄液につけたりして汚れを落とします。水気をしっかり取った後、ホワイトセージでの浄化を行うことで、アクセサリー本来のもつパワーを蘇らせ、輝きもアップするといわれていますよ。

ホワイトセージを使ったアクセサリーの浄化方法

,部屋でのホワイトセージの浄化方法と同じように、まずはホワイトセージに火をつけて煙を立たせます。
△修里△函器の上で燻されているホワイトセージの煙に、アクセサリーを10秒〜20秒ほどくぐらせます。気になるものに関しては、数分煙にくぐらせてもいいようです。
浄化を済ませたアクセサリーは、アクセサリーボックスで休ませると尚よいようです。
ぅ▲セサリーの浄化が済んだホワイトセージは、そのままお部屋の浄化に使うと、無駄がなくてオススメです。

ワンポイントアドバイス

ホワイトセージの灰は、ネイティブアメリカンの慣わしでは神聖なものとして扱われていますので、しっかり消えて冷えている灰は、観葉植物の鉢にいれてもいいようです。
また、ゴミとしてホワイトセージの灰を捨てても、不幸が来るといったようなことは一切ありませんので、安心してください。

ホワイトセージとネイティブアメリカンの歴史

ホワイトセージについて語るとき、避けて通るわけには行かないのがネイティブアメリカンとの強い関係性です。ネイティブアメリカンの様々な部族の間では、西暦1000年以前よりハーブを使った「スマッジング」と呼ばれる方法での浄化が儀式の際に行われているといわれています。

スマッジングとはなんでしょう。

ネイティブアメリカンの部族は、様々な儀式を行い成功に収めるためにいくつかのハーブを用いてきました。

主に、ホワイトセージやスイートグラス、そしてジュニパーといったハーブと言われています。

これらは、「聖なるハーブ」「神聖な賢人」と呼ばれており、儀式において精霊や先祖を呼び込む際に用いられてきました。

そもそも、スマッジ=smudgeとは「燻(いぶ)す」という意味があり、ハーブを燻したときの煙で空間や土地などを浄化させることをいいます。
主にネイティブアメリカンの部族ではホワイトセージを用いており、スマッジングの手法もいくつかあると言われています。 ネイティブアメリカンが、ホワイトセージを使って行うスマッジングをご紹介しましょう。

このスマッジングは、母なる地球にアースする(繋がる)ための大切な慣わしともいえます。ネイティブアメリカンたちは、「自分たちも自然の一部である」という解釈を持っていたので、宗教とは異なり自然を崇拝する文化をもっていました。

そのため、自然、植物、大地、空気、動物、水、風、火などの地球に存在するものを崇拝していたといわれています。
これらにはスピリットが宿り、調和しながら生活することが、彼らにとって「生きる」ことそのものであったようです。

こうしたことから、様々な儀式において使われるスマッジングは、ネイティブアメリカンの考えのなかにある、四大要素の「水・地・火・風」を表しています。
「水」を表すアバロンという貝の上に、「地」を表すホワイトセージの葉をおきます。

そして「火」を表すチャコール(炭)または炎によって葉を燃やし、「風」で煙を仰ぐ。

このスマッシングを行うことによって、ネイティブアメリカンは地球を浄化しているということになるのです。

また、彼らにとって燃えた後の「灰」も浄化作用があるとされ、神聖なものとして扱われています。

古くから安全なものとして扱われてきた「ホワイトセージ」

西暦1000年以前から、ネイティブアメリカンの部族の間で使われてきたホワイトセージですから、現代のような人工的に合成された「アロマフレーバー」や「インセンス」とは異なります。

自然界で育まれた純粋な植物であり、毒性のあるものではありませんから、化学物質などの不安や心配もない時代において、ホワイトセージは彼らにとってはなくてはならない神聖な浄化アイテムだったといえるでしょう。

辛い局面に追い込まれた背景があっても、自然を慈しみ崇拝し、スピリットの存在を信じ乗り越えた精神力の強いネイティブアメリカンたち。
彼らは様々な儀式の際にホワイトセージを通して、遠い過去から現代、そして未来までをも浄化していたのかもしれません。

ホワイトセージの育て方

浄化アイテムとしてホワイトセージをよく使う人なら、1度は自分で育ててみるのも楽しいのではないでしょうか。

ホームセンターやお花やさんなどで、ホワイトセージの種を買おう!と意気揚々と足を運んでも、なかなかお目にかかれないようです。
インターネットで「ホワイトセージ 種子」というように検索をすると、扱っているショップが表示されますので、気に入ったところから取り寄せるといいでしょう。

では、ホワイトセージの種を取り寄せたところから育て方までをご紹介します。

■種まきについて
ホワイトセージを上手に育てるために、種を蒔く最適な時期があります。
3〜4月の春先に蒔くか、9〜10月の秋に蒔くのがベストでしょう。

ただし、発芽率があまり高くないため、実際には種から育てるのは難しいかもしれません。
発芽率を上げるために、種まきの1ヶ月前から冷蔵庫で冷温処理を施したあとに、種まき24時間前から水につけて発芽しやすくさせましょう。

ホワイトセージの種たちのベッドとして、育苗ポットにバーミキュライトや粒の小さい赤玉土を入れます。そこへ、ホワイトセージの種をばらまきます。

そこから先は日陰の場所に置き、土が乾かないように水を与えると早くて4日、遅くても2週間ほどで発芽するでしょう。

ある程度育ってきたら間引きをして、本葉が3〜6枚になったら大き目の鉢に移すか地植えしましょう。

■苗植え
生育に沿ってある程度ご紹介しましたが、時期的にいうと植え付けに適しているのは発芽後の3〜5月または、10〜11月頃がいいでしょう。

高温多湿の環境には弱いので、鉢植えにして管理するほうが失敗は少ないかもしれません。
この鉢は、苗に対してひとまわり大きなものを選ぶようにしましょう。
地植えにする場合には、日当たりと風通りのよい場所にし、苦土石灰と堆肥を混ぜた土を作っておきましょう。

苗は30センチ間隔で植えるとよく育ちます。

■水やりの方法
ホワイトセージは湿度の高い環境が苦手です。
不安に思うかもしれませんが、水遣り控えめの乾燥気味に育てるようにしましょう。

鉢植えにしている場合には、鉢の土が完全に乾いてから水を与え、地植えの場合には乾燥気味でもいいくらいですので、自然にまかせて構いません。

■剪定の方法
ホワイトセージは乾燥気味がとても好きで、逆に湿気の多い環境だと弱ってしまいます。

地植えの場合には、梅雨がやってくる前に収穫をかねて枝を1/2ほどの長さにカットしましょう。
こうすることで、風通しがよくなり弱りません。

収穫した葉をスマッジングなどに使う場合には、乾燥させておきましょう。

ホワイトセージの購入方法

パワーストーンショップやヒーリングアイテムを扱うショップ、またはお香をメインに扱っているショップなどで購入することが可能です。
いまはインターネットで検索をすると取り扱っているショップがすぐに見つかりますので、価格だけじゃなくホワイトセージの状態や仕入先などを確認しましょう。
あとは自分がピン!ときたショップさんで購入するといいでしょう。

ホワイトセージの保管方法

せっかく購入したホワイトセージですから、きちんとした保管方法を知って長く愛用したいものです。

収穫されて乾燥したホワイトセージは、湿度の高い環境が苦手です。たとえば、キッチンの周辺や浴室の周辺などに保管するのはやめるべきでしょう。

缶や密閉できる容器にホワイトセージを入れるだけじゃなく、お菓子などについているシリカゲルなどの乾燥剤を一緒に入れることをオススメします。
そして、室内でも湿度が低く光と熱を遮断した状態で保管をするようにしましょう



■ホワイトセージには2種類あります。


葉のみの「クラスタータイプ」、茎と葉がついている「ルーズリーフタイプ」です。

基本的にはどちらを選んでも問題はありませんが、おすすめはフーズリーフタイプ。
葉だけを使うんだからクラスタータイプのほうが便利でしょ!と思うのですが、実際その葉がホワイトセージだという立証ができるショップかどうか・・・というところです。
違う葉が混じっている可能性も無きにしも非ずですので、茎ごと収穫されているホワイトセージのほうが安心だといえるでしょう。

1枚ずつ茎から離すのもさほど面倒に感じるようなものでもありません。

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