清めの塩 500g 4個セット
塩の国、日本遺産にも登録されている兵庫県赤穂市。
江戸時代より受け継がれてきた伝統製法で丁寧に作られる、純国産の天然塩です。
日本の風土と職人の手仕事が育んだ、
和の浄化にふさわしい、清らかな塩。
しっとりとした質感と、純白で美しい結晶。
きめ細やかな粒子が整った円錐を形づくり、
ひときわ凛とした盛り塩をお作りいただけます。
空間を静かに整える、
日々の浄化習慣に寄り添う「清めの塩」です。
神棚のお供えや盛り塩用として、
安心してお使いいただける上質なお塩。
日本古来より続く“塩による浄化”の文化を、
現代の暮らしの中へやさしく取り入れていただけます。
万が一口にしても問題のない安全性に配慮し製造されています。
毎日使うものだからこそ、安心できる品質を。
チャック付きスタンドパック仕様で、
湿気を防ぎながら清潔に保管していただけます。
■ こんな方におすすめ
・盛り塩を美しく整えたい方
・神棚のお供え用に上質な塩をお探しの方
・和の浄化を日常に取り入れたい方
・玄関や水まわりを整えたい方
・安心して使える国産の天然塩を選びたい方
空間を整えることは、心を整えること。
和の浄化を、日常の中に。
使い方
別売りの盛り塩セットなどを利用して盛り塩を作成し、お部屋に置いてください。
"盛り塩"について
盛り塩は災難を祓い、運が開けるようにという願いを込めて行われている風習です。
古来、「海(海水)」を意味する「塩」は禊と同様に穢れを祓い清める意味あるといわれています。
これは古事記の中で伊邪那岐尊(いざなぎのみこと)が黄泉の国(死者の国)から帰った時に、海で禊(みそぎ)をして穢(けが)れを祓ったと記されています。
また、平安時代当時の人々は家の戸口に塩を盛ることで、塩が好物の牛の足を止めて、牛車に乗った高貴な方を自宅に招き入れることが叶うと言われていました。
やがてそれが客の足を招く縁起物として定着するようになったそうです。
【盛り塩の置き場所について】
盛り塩は、空間の“周波数”を整えるための日本古来の浄化習慣です。
目には見えないけれど、確かに感じる空間のエネルギー。
気の流れが動く場所に置くことで、澄んだ空気感を保ちます。
■ 玄関 ― 気の入り口を整える
玄関はすべてのエネルギーが出入りする場所。
ドアの内側の左右、下駄箱の上、玄関の隅など、人が踏まない位置に。
空間の入口を清らかに保つことで、良い流れを迎え入れます。
■ 水まわり ― 乱れやすい気をリセット
トイレ・洗面所・キッチンなどは、気が揺らぎやすい場所。
棚の端や隅にそっと置くだけで、空間のバランスが整います。
■ お部屋の四隅 ― 空間全体の波動調整
リビング・寝室・ワークスペースなど、整えたい空間の四隅へ。
静かに置くことで、部屋全体の周波数が安定し、穏やかな空気感に。
■ 鬼門・裏鬼門(北東・南西)
風水では特に気が動きやすいとされる方位。
意識的に整えたい方におすすめです。
【交換の目安】
・1〜2週間を目安に新しいものへ
・湿気たり形が崩れたら交換
・処分は可燃ごみ、または水に流してください(地域のルールに従ってください)
盛り塩は、空間と自分自身を整える小さな習慣。
日々の中に“浄化のリズム”を取り入れることで、
心も空間も、静かにクリアになっていきます。
株式会社 静岡木工について
株式会社 静岡木工は、静岡県榛原郡吉田町に本社を構える神棚・神具の専門メーカー。1961年(昭和36年)の創業以来、日本の神社や一般家庭で用いられる神棚・神具の製造を中心に事業を展開してきました。
伝統的な宮形神棚はもちろん、現代の住空間に調和するモダン神棚やデザイン性を取り入れた商品開発にも積極的に取り組み、神棚業界を牽引する存在として“祈りのある暮らし”を次世代へとつないでいます。
| 内容 |
・純国産 清めの塩 (500g)4個
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| 産地 |
兵庫県赤穂市
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| 製造 |
株式会社 静岡木工
〒 421-0301 静岡県榛原郡吉田町住吉3217-1
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